男子ツアーの声援は「うえ〜い!」でOK グラビア担当もできました

男子ツアーの声援は「うえ〜い!」でOK グラビア担当もできました

「ゴルフFAN!プロジェクト」中心メンバーら12人(撮影:福田文平)

近年、人気低迷が心配される国内男子ツアーだが、その懸念を払拭すべく日本ゴルフツアー機構(JGTO)が一念発起。今年の3月から新規ファンの獲得を目指して「ゴルフFAN!プロジェクト」を開始した。


プロジェクトのオープニングを飾ったのが、アジア最大級のゴルフの祭典「ジャパンゴルフフェア」。23日(土)には矢野東、堀川未来夢などのプロジェクト中心メンバーら12人がステージに登壇し、これまでとひと味違った男子プロの魅力をアピールした。

選手たちはランウェイを歩いてポージングと、まるでファッションショーのような登場シーン。紹介アナウンスも、「続いては矢野東プロ。実績、ファッションセンスともに抜きん出た存在!」「堀川未来夢プロは、その鍛え上げられた肉体から“プロジェクトメンバーのグラビア担当”とあだ名をつけられ…」とユニークなものばかり。300人ほどのファンがステージをぐるりと囲み、声援を送ってイベントを盛り上げた。

サポートメンバーとして駆けつけた宮本勝昌も、「ゴルフ場に来て頂けるのは本当に嬉しい。もう、(声援は)“ナイスショット”じゃなくて“うえ〜い!”とかでいいんです。声を出してもらえば盛り上がりますし、雰囲気で!」と独自の言い回しで観戦を呼びかけた。今年は男子プロの“ゆるい”一面で、新たな男子ゴルフ界の魅力をアピールしていく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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