シニア入りの丸山茂樹と深堀圭一郎の絶妙な掛け合いに司会もタジタジ…

シニア入りの丸山茂樹と深堀圭一郎の絶妙な掛け合いに司会もタジタジ…

丸山茂樹と深堀圭一郎がキャロウェイブースに登場!(撮影:福田文平)

22日から開催されているジャパンゴルフフェアに人気者のベテラン2人が軽やかに登場。ベテランならではの軽快なトークで会場を沸かせた。


23日、キャロウェイゴルフのブースに登場したのは米国男子ツアー3勝、国内男子ツアー10勝の丸山茂樹と「日本オープン」など国内男子ツアー8勝の深堀圭一郎。深堀は昨年10月に、丸山は今年9月に50歳。爽やかな2人もいよいよシニア入りを迎えている。

そんな2人の大きな武器はキャロウェイのクラブ。今年、同社が初めてAIを駆使して開発した『EPIC FLASH』は最大のボールスピードを得ることができ、結果的に飛距離も伸びるということで、2人はその宣伝に忙しい、はずだったが…。そこはトークが得意な2人。お笑いライブかと思うほど脱線しながらも、ブースは大勢のファンの盛り上がりに包まれた。

途中、深堀が試打ブースで新作のドライバーを打ちに行った際には、丸山が女子プロファンで知られる司会の黒田カントリークラブを捕まえ、「女子プロが好きなんでしょ?本当は男子プロとこういうトークをやりたくないんでしょ?」と攻撃。これには黒田も「そんなことはありません!」と対抗したが、「一押しの女子プロ教えてよ!」と丸山の攻撃は続き…。

そんな和やかな雰囲気で進んだトークショー。「キャロウェイとともに今季を戦います」と力強く誓った2人。いつまで経っても若々しい人気者をこれからもレギュラーツアーで見たいのだが、果たして?

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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