ダンロップ3人衆 青山加織は今でも“若手”の気持ち、同門・表純子から刺激

ダンロップ3人衆 青山加織は今でも“若手”の気持ち、同門・表純子から刺激

田陽亮、出水田大二郎、青山加織の3人が登場!(撮影:福田文平)

ジャパンゴルフフェア最終日となった24日(日)、ダンロップのブースに塚田陽亮、出水田大二郎、青山加織が登場。詰めかけた大勢のファンの前でトークショーを行った。


昨年はケガに泣いた塚田だが、3年ぶりの勝利に向け今季は万全、の予定だったが「右腰が痛くて」としたが、国内開幕までには間に合わせ、ツアー2勝目を目指す。

出水田は昨年ブレイクしたダンロップ勢のひとり。今季はさらなる飛躍を誓い、調整も万全といきたいころだが、「太ってしまって」とオフならではの悩みも。それでも期待の大型選手として、ダンロップ勢を引っ張る決意を示した。

ステップ・アップ・ツアー通算4勝で2011年にはレギュラーツアーの賞金ランキングでも30位に入っている青山。昨年はステップで優勝争いを演じるなどいまだに活躍を見せるが、「最後のQTで失敗してしまったので、今年は頑張ろうと思います」と、決意も新たに新シーズンを迎える。

今年の7月で34歳。塚田から同い年を暴露され、「言っちゃった(笑)」と照れるが、「若手が頑張っているけど、昔は今の私の年齢でも若手といわれていましたし、まだまだ負けられない」と闘志を燃やす。同じ岡本綾子の門下生で今年45歳になった表純子のケガからの復帰も刺激になっている。

「10年間レギュラーツアーで頑張れたし、これからも長くツアーで頑張りたい。自分はベテランらしく技やメンタル面で若手に負けないように」と、悲願のレギュラーツアー初優勝に向けて気持ちは前向きだ。「結婚もしたし、この先子どもができたとしてもそれを乗り越えていけるのがゴルフ」と、まだまだ視線の先には明るい未来を見据える。

<ゴルフ情報ALBA.Net>