マスターズ帰りの今平周吾が国内本格開幕 目標は飛距離アップ【開幕前コメント集】

マスターズ帰りの今平周吾が国内本格開幕 目標は飛距離アップ【開幕前コメント集】

マスターズ帰りの今平周吾が参戦(写真はマスターズ撮影)(撮影:岩本芳弘)

<東建ホームメイトカップ 事前情報◇17日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

18日(木)の「東建ホームメイトカップ」で、いよいよ2019年シーズンが本格開幕。昨年賞金王の今平周吾が、先週の海外メジャー「マスターズ」を終えて国内ツアーの新シーズンを迎える。


マスターズを終えて16日(火)の夕方に帰国。翌日の夕方に会場入りして18日に本戦と強行スケジュールながらも、「意外と疲れていない」と状態も落ち着いている。マスターズでは予選落ちと不本意な結果に終わったが、世界のトップフィールドで戦って収穫は大きい。「色々な人を見て勉強した。正確性だけでもいけるかと思ったのですが、やっぱりもう少し飛距離がないと。今年は飛距離を求めながらやりたい」と、15ヤードの飛距離アップを目指す。「今年も去年と変わらず国内ツアーを中心に頑張って、海外に出られたら、それなりに結果を出したい」と、まずは国内を主戦場に再び海外での活躍を目指す。
以下、注目選手のコメントをお届けする。

■今平周吾
「(マスターズでは)色々な人を見ながら勉強しました。僕と飛距離が似たような選手を見て、どういうふうに戦っているのか。今のままだとオーガスタで活躍できないとわかったので、色々と収穫があった。今年も、去年と変わらず国内ツアーを中心に頑張って、海外に出られたらそれなりに結果を出したい。開幕戦なので、まずはトップ10を目指して頑張りたい」

■池田勇太
「トレーニングも順調でしたし、ショットの仕上がりもさほど悪くない。試合でやってみないとわからない部分もありますが、あとは試合をやりながらどう自分が調整できるか。(通算25勝は)意識しています。だからこそ、勝てるゴルフをしないといけないし、どんどん勝ち星を重ねていけるようにしたい」

■重永亜斗夢
「ここは得意コース。去年優勝したのでそれは自負しています。例年に比べるとショットはいいけど、パットがひどい。今年はローカル(試合)のときから入っていなくて、色々変えたけど全然だめで、そのまま来てしまいました。例年に比べるとショットは良いので、あとはパターがよくなればという感じです」

<ゴルフ情報ALBA.Net>