平成最後、王者の座は誰の手に!?小田孔明vs出水田大二郎の九州対決【3日目コメント集】

平成最後、王者の座は誰の手に!?小田孔明vs出水田大二郎の九州対決【3日目コメント集】

ホールアウト後の公開インタビューで舌戦(撮影:鈴木祥)

<東建ホームメイトカップ 3日目◇20日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

平成最後の国内男子ツアー「東建ホームメイトカップ」も決勝ラウンドに突入。2009年、10年に大会連覇を果たした小田孔明が首位タイを堅守。1打差の単独3位には昨年レギュラーツアー初優勝を挙げた出水田大二郎がつけた。小田と出水田は同じ九州出身で、合宿や練習ラウンドをともに行う師弟関係。デビッド・オー(米国)やマシュー・グリフィン(オーストラリア)ら海外勢が待ったをかけるなか、平成最後の王者は誰になるのか。最終日を前に選手達のコメントをお届けする。


■小田孔明(トータル10アンダー・首位タイ)
「いや〜、疲れましたね。今日はピンの位置。結構振っていたので、寄せやすいところと寄せづらいところがある。10アンダーでトップになるとは思わなかった。(出水田との最終組は)いつかそういう日が来るだろうと思っていたが、開幕で回れてよかった。そんなに大崩れをするような感じではないので、やってみないと分からないが、明日は5アンダーで回りたい。」

■デビッド・オー(トータル10アンダー・首位タイ)
「今日はいくつかドライバーが悪かったりショートパットを外してしまうところがあった。明日は明日で切り替えます。明日は同組の小田さんが伸ばしても自分のゴルフに徹するようにして優勝を目指します」

■出水田大二郎(トータル9アンダー・3位)
「今日は初日、2日目よりショットがぶれなかった。風も一番強かったけど、しっかりバーディが獲れた。孔明さんは普段から一緒に回らせてもらっているので、明日も回りやすいと思います。ずっと練習ラウンドも一緒なので、リラックスできると思います。優勝争いして負かすというよりも、孔明さんとプレーして最後の最後まで争っていきたい」

■岩田寛(トータル8アンダー・4位タイ)
「ノーボギーだったが、あまりよくなかった。アイアンもティショットも、ボールに力が伝わらないというか。最終日に爆発できるよう、一生懸命やります」

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