M・L・シンが単独首位 池村寛世が首位と2打差2位で日本勢最上位

M・L・シンが単独首位 池村寛世が首位と2打差2位で日本勢最上位

M・L・シン、が単独首位に浮上!(撮影:佐々木啓)

<アジアパシフィック ダイヤモンドカップ 2日目◇10日◇総武カントリークラブ 総武コース(千葉県)◇7333ヤード・パー71>

アジアンツアーと日本ツアーの共同主幹大会「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」の2日目が終了。M・L・シン(米国)が4バーディ・ノーボギーの「67」をマークしてトータル4アンダー単独首位に立った。


首位と2打差2位タイには、池村寛世、Y・E・ヤン(韓国)とブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、ダンタイ・ブーマ(タイ)が続く。

3オーバーからスタートした香妻陣一朗が、1イーグル・4バーディ・2ボギーの「67」とチャージ。首位と3打差のトータル1アンダー6位タイにつけた。香妻と並ぶ6位タイには、浅地洋佑、ジャン・ドンキュ(韓国)が入った。

昨年賞金王の今平周吾は「72」とスコアを1つ落としてホールアウト。トータルイーブンパー9位タイとなった。昨年覇者の池田勇太は「77」とスコアを崩してトータル8オーバー105位タイ。17年覇者の片岡大育はトータル7オーバー94位タイ、先週「中日クラウンズ」で優勝の宮本勝昌はトータル6オーバー82位タイで予選落ちとなった。

そのほかでは、アマチュアの米澤蓮がトータル1オーバー13位タイ、中島啓太がトータル4オーバー47位タイに入った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>