昨年覇者のB・ケプカが単独首位 松山英樹は17位、T・ウッズは51位発進

【全米プロゴルフ選手権】松山英樹は17位、タイガー・ウッズは51位発進

記事まとめ

  • 全米プロゴルフ選手権の初日が行われ、松山英樹やタイガー・ウッズ、小平智らが出場
  • 単独首位に立ったのは昨年覇者のブルックス・ケプカで、松山は17位タイだった
  • 今季マスターズVのウッズは51位タイ、小平は74位タイ、ローリー・マキロイは51位タイ

昨年覇者のB・ケプカが単独首位 松山英樹は17位、T・ウッズは51位発進

昨年覇者のB・ケプカが単独首位 松山英樹は17位、T・ウッズは51位発進

B・ケプカが単独首位発進(撮影:岩本芳弘)

<全米プロゴルフ選手権 初日◇16日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>

海外メジャー第2戦の「全米プロゴルフ選手権」初日が終了。昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)が7アンダー単独首位に立った。


首位と1打差2位にはダニー・リー(ニュージーランド)、4打差3位にはトミー・フリートウッド(イングランド)が続いた。

日本勢では、松山英樹が5バーディ・5ボギーの「70」で初日を終えて、イーブンパーの17位タイ。小平智が3オーバー74位タイ、今平周吾が4オーバー・91位タイと出遅れてのスタートとなった。

今季「マスターズ」優勝のタイガー・ウッズ(米国)は1イーグル・3バーディ・3ボギー・2ダブルボギーの「72」でフィニッシュ。2オーバー・51位タイとなった。

そのほかの注目選手では、フィル・ミケルソン(米国)が1アンダー・9位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は2オーバー・51位タイとなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>