「この試合に照準を合わせている」マスターカードジャパン選手権出場の深堀圭一郎が意気込み語る

「この試合に照準を合わせている」マスターカードジャパン選手権出場の深堀圭一郎が意気込み語る

マスターカードジャパン選手権の記者発表会で意気込みを語った深堀圭一郎(撮影:ALBA)

5月27日(月)、成田ゴルフ倶楽部にて「2019 Mastercard Japan Championship(マスターカードジャパン選手権)」の記者発表会が開催され、同大会に推薦選手として出場する深堀圭一郎が開催コース、大会への思いを語った。


登壇したアコーディア・ゴルフ 代表取締役会長兼社長CEO・田代祐子氏、アコーディア・ゴルフ コース管理本部エリアコースマネージャー・瀧口悟氏、成田ゴルフ倶楽部所属プロ・土屋洋一郎氏とともに、コースの印象を聞かれた深堀は「成田ゴルフ倶楽部さんには以前からお世話になっています。2003年に日本オープンに優勝したのですが、その前にパッティングで手が動かないすごく苦しい時期がありました。(復調の)キッカケを作ることができたのは、ここの練習場と練習グリーン。僕にとっては、ゴルフを作り直せたいろいろな思いが詰まったコースで、素晴らしい試合に出場できる機会を頂いたのは光栄。いまからすごく楽しみです」と、思い入れの深さを熱い言葉で表現。

大会の目標については「優勝スコアはその日のコースコンディションによると思いますが、5アンダー×3日間と考えています。そこに近づけるようにベストを尽くして。この試合に照準を合わせていますので、自分が一番この大会を楽しみにしていますし、てっぺんにのぼりたいですね」と意気込んだ。

6月7日(金)〜9日(日)に開催される同大会には、トム・ワトソン(米国)、コリン・モンゴメリー(スコットランド)、マーク・オメーラ(米国)、サンディ・ライル(スコットランド)、ラリー・ネルソン(米国)、ジョン・デーリー(米国)、ダレン・クラーク(北アイルランド)ら60名に加え、倉本昌弘、米山剛、プラヤド・マークセン(タイ)、鈴木亨、伊澤利光、深堀圭一郎、元メジャーリーガーの長谷川滋利ら8名が推薦選手として出場する(※推薦残り1枠は2019年「すまいーだカップ」優勝者)。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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