伊澤利光が首位と3打差で最終日へ!長谷川滋利は「73」と奮闘【マスターカード・ジャパン選手権 2日目】

伊澤利光が首位と3打差で最終日へ!長谷川滋利は「73」と奮闘【マスターカード・ジャパン選手権 2日目】

首位と3打差、優勝圏内で最終日を迎える伊澤利光(撮影:ALBA)

<マスターカード・ジャパン選手権 2日目◇8日◇成田ゴルフ倶楽部(千葉県)◇7151ヤード・パー72>

千葉県の成田ゴルフ倶楽部で開催されている米国チャンピオンズツアー「マスターカード・ジャパン選手権」。2日目の競技が終了し、トータル8アンダーでスコット・マキャロン(米国)が単独首位に浮上。1打差の2位にはカーク・トリプレット(米国)、2打差の3位タイにはダレン・クラーク(北アイルランド)ら4名が並んだ。


3アンダー・9位タイからスタートした伊澤利光はスコアを2つ伸ばして、トータル5アンダーでフィニッシュし、首位と3打差・7位と上位で最終日へ。

ホールアウト後には「前半はパッティングが決まってくれずいまひとつでしたが、後半は11番で15mくらいのパーパットが決まってくれたのが大きかったですね。全体的にはパッティングも悪くなかったですし、2mくらいを重点的に練習していましたので。フェアウェイキープがキーになりますが、ドライバーショットも比較的良い感触。せっかくのチャンスですから、しっかりと優勝目指してやっていきたい。(最終日は)天候にも寄りますが、6アンダーくらい出さないといけないかもしれませんね」と展望を語った。

そのほかの日本勢は、米山剛がトータル3アンダー・13位タイ、深堀圭一郎がトータル2アンダー・18位タイ、倉本昌弘、鈴木亨がトータル1アンダー・24位タイ、山添昌良がトータル8オーバー・62位タイ。

この日「68」で4つスコアを伸ばした深堀は「できるだけ上位にいきたいと思って、今週会場にきていますし、今日も『65』という数字を目指していた。最終日は天候によりますが『65』を出したいなと思います」と意気込んだ。

また元メジャーリーガーの長谷川滋利は初日「81」で9オーバー・67位発進となったが、2日目は「73」のスコアをマークし、トータル10オーバー・66位となった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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