ホステスプロ2人が首位タイで並ぶ白熱の展開 勝つのは海外メジャー覇者か、それとも…【2日目コメント集】

ホステスプロ2人が首位タイで並ぶ白熱の展開 勝つのは海外メジャー覇者か、それとも…【2日目コメント集】

キム・ヒョージュ、優勝で日本ツアー参戦なるか(撮影:上山敬太)

<ヨネックスレディス 2日目◇8日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6456ヤード・パー72>

朝から強い雨が降った「ヨネックスレディス」2日目。トータル7アンダーの首位タイで並んだのは、ともにヨネックスとクラブ契約を結ぶホステスプロの石井理緒とキム・ヒョージュ(韓国)だった。


1打差で追うのは今大会3度の2位の実績がある上田桃子。トータル5アンダーの4位タイに賞金3位のイ・ミニョン(韓国)、アマチュアの大田紗羅が続いている。ようやく雨が上がった最終日、注目選手たちはどう戦うのか。

■石井理緒(トータル7アンダー・首位タイ)※ホステスプロ
「ノーボギーは今年初めてです。出られると決まったときから楽しみにしていた試合でした。他の方よりもコースを知っている分、自分は有利だと思っています。いつも応援してくれるヨネックスさんの前で良いプレーがしたい」

■キム・ヒョージュ(トータル7アンダー・首位タイ)※ホステスプロ
「アマチュアでサントリーレディスを優勝し、プロとなって韓国ツアーで2年間やっているときから日本ツアーに出場したいという気持ちはありました。(優勝した場合)日本とアメリカと両方の資格があるのであれば、日本ツアーに出たいと思います。その気持ちは強い。日本ツアーに出たくて頑張っています。今回こそ優勝したいと思います。そのためにもパーオン率を意識してしっかりとグリーンを捉えていきたい」

■上田桃子(トータル6アンダー・単独3位)
「前半は雨の影響もあってずっと我慢してというかたちでしたが、後半は良いバーディが獲れました。早く(今季)2勝目を上げたいですね。若いときと違っていつも良い状態で臨めるわけではないので、チャンスがあるときにしっかりとものにしたい。今年は結果だけでなくバランス良くできている。それが結果につながれば確信に変わるので勝ちたいですね」

■イ・ミニョン(トータル5アンダー・4位タイ)
「このコースはアップダウンが激しくて疲れますね(笑)。でも私は広いコースよりも狭いところを狙うコースの方が狙いが絞れて戦いやすい。今日は調子が良かったのですが、思ったほどのスコアを出すことができませんでした。逆に明日うまくいくかなと考えています」

■大田紗羅(トータル5アンダー・4位タイ)※アマチュア
「後半から晴れてきたことでショットが安定しました。一番長いバーディパットは17番で8mくらいです。去年ステップ・アップ・ツアーに2試合出させてもらってトップ10に入れたのは自信になりましたし、今回はショットが良ければアンダーで回れる自信がありました。明日は順位を気にせず、自分らしいプレーができればと思っています」

<ゴルフ情報ALBA.Net>