元大リーガー・長谷川滋利 32位でプロテスト1次予選を突破

元大リーガー・長谷川滋利 32位でプロテスト1次予選を突破

元大リーガー・長谷川滋利 通算6オーバーで1次予選を通過した(撮影:ALBA)

プロ野球のオリックスやメジャーリーグで活躍した元プロ野球選手の長谷川滋利が、11日から2日間36ホールで行われた日本プロゴルフ協会(PGA)の「プロテスト1次予選A」(白山ヴィレッジゴルフコース キングコース・三重県)に出場。トータル6オーバー・32位タイで2次予選への進出を決めた。


長谷川は初日を「72」で回り、イーブンパー・10位タイの好スタート。この日は「78」とスコアを落としたものの、トータル10オーバー・51位タイまでの通過ラインを大きく上回り、1次予選を見事に突破した。

50歳の長谷川は今年4月の「三菱エレクトリッククラシック」で米シニアツアーデビュー(15オーバー・72位タイ)。先週には日本で開催された「マスターカード・ジャパン選手権」でプレーし、トータル11オーバー・66位だった。

また、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルス元監督の大久保博元は、長谷川と同じくトータル32位タイでフィニッシュし、2次予選への進出を決めている。

2次予選は7月に3会場にて行われ、それぞれの成績上位者が8月27日〜30日に行われる最終プロテストに進出する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>