“8頭身美女”の自宅に飾られているサインボール【きょうの“パンチショット”】

“8頭身美女”の自宅に飾られているサインボール【きょうの“パンチショット”】

8頭身美女チェヨンの自宅には… あの人のサインボール(撮影:上山敬太)

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【宮里藍 サントリーレディス】


2日目を終えて、5アンダー・8位タイにつけたユン・チェヨン(韓国)。昨年大会も10位タイとあって、得意コースで上位争いを続けている。そんな8頭身美女に大会の思い出を聞くと、こんな話が。

「宮里藍さんが最後の試合として、この大会に出た時、同じ組になったんです! 引退ということもあって、ラウンド後にはボールにサインもしてもらいました。韓国でも世界的プレーヤーとして有名でしたから!」

宮里にとって、2017年の今大会が国内ラストマッチとなったのだが、日本ツアー参戦1年目のチェヨンは、同伴競技者として3日目に同組でプレー。それもあって、現在は大会の冠になり、アンバサダーとして会場を盛り上げるスターは特別な存在のようだ。

「最後ということで、ギャラリーの数もすごかったですし、ラウンド中はたくさん話しかけてくれて、雰囲気をとても明るくしてくれました」

こう当時を振り返りニコリ。ちなみにそのサインボールは「今も家に飾ってますよ」とのこと。最後は1人のファンになってしまった思い出を、笑顔で振り返った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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