松山英樹は7バーディ奪うも1つしか伸ばせず…「明日は全て良い結果となるように」

松山英樹は7バーディ奪うも1つしか伸ばせず…「明日は全て良い結果となるように」

7バーディ奪うも伸ばしきれず…(撮影:岩本芳弘)

<全米オープン 3日目◇15日◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇7075ヤード・パー71>

海外メジャー「全米オープン」の決勝ラウンドがいよいよスタート。日本勢唯一の決勝進出となった松山英樹は、7バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「70」でラウンド。トータル1アンダーでホールアウトした。


松山は出だしの1番で4mを沈めてバーディ発進を決めると、ボギーを1つ挟んで3連続バーディと好スタートを切る。9番ボギーの後も、折り返しての10番でバーディを奪うなどすぐに取り返せていたが11番。ティショットがラフにつかまると、その後も3パットなど苦しみ痛恨のダボ。15番、16番と連続バーディを奪ったが、その前後で2ボギーと後半は苦しんだ。

ホールアウト後、「ティショットの感触はあまり変わらないです。いいショットを打っても悪い結果になるときもあるし、逆もある。明日は全て良い結果となるように頑張りたい」と話した松山。7バーディ奪った攻撃面を生かして、明日は猛チャージといきたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>