わかりやすい!がゆえに、覚えにくい?個性爆発のあの選手が注目の的【2日目コメント集】

わかりやすい!がゆえに、覚えにくい?個性爆発のあの選手が注目の的【2日目コメント集】

すし石垣が注目の的!(撮影:鈴木祥)

<ダンロップ・スリクソン福島オープン 2日目◇28日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(福島県)◇6961ヤード・パー72>

岩田寛の連日の爆走や、稲森佑貴、星野陸也、秋吉翔太ら看板選手の活躍の裏で、大会の盛り上げに一役買ったのがすし石垣。2日目に「67」をマークしてトータル9アンダー8位タイで決勝進出を決めた。


特徴的な名前と、ニッカーボッカーズにハイソックスにハンチング帽という個性的なファッションがおなじみの大ベテラン。スタートティでは、「続いてのティオフは『すしイタガキ』」と間違えられるハプニングも。「名前の間違いはよくあることです。イタガキもありますし、今週は“居酒屋イシガキ”も出たでしょ」としながらも、はじめて呼ばれたヒーローインタビューでは、名前を呼び間違えたアナウンサーと直接対決、「おまえか〜!」「大きい声で間違えてすみません!」とコミカルなトークで大いに観客を賑わせた。

レギュラーツアーでトップ10に名を連ねるのは7年ぶり。「しゃべりはもうね、大丈夫です。楽ちんですよ、プレッシャーもないし。明日に向けて、ちょっとエンジンを整備してきます!」と、大きく手を振って会場を後にした。

【2日目コメント集】
■岩田寛(トータル16アンダー・単独首位)
「パターはあまり良くなくて、2個目のボギーを打ったときにこんなもんかと思っていたのですが、そこからバーディを獲ることができた。ショットに関して新しいことをためして、新しいアイディアだったので新鮮でした」

■星野陸也(トータル13アンダー・2位)
「一昨年、去年と予選落ちなんです。去年は最終ホールで予選通過余裕じゃん、と思ってマン振りしたら、右のOBで予選落ちでした。ティショットが、フェアウェイキープ率がよかったのでセカンドの距離感もあっていた。ショットに自信を持ってどんどん攻められました」

■稲森佑貴(トータル12アンダー・3位タイ)
「可も無く不可も無くという感じだったんですが、前半パーが何ホールか続いて、6番でバーディが獲れた。2日間で二桁いけたのはよかったかなと思います。最終日が雨が降るみたいなので、まずは明日しっかり頑張ります」

■正岡竜二(トータル12アンダー・3位タイ)
「今日は8番のラッキーもあって、左のラフからロブショットしたら入ったのでチップイン。その他はチャンスについてものにして、という感じだった。(池田勇太が)今日もまた延ばしてくるかなと思っていたので、自分も頑張って決勝で一緒に回れればと思っていた。明日ドーンと来るでしょう。自分のやるべきことを、あと2日やっていきます」

■今平周吾(トータル11アンダー・5位タイ)
「今日は全体的によかったです。あまりボギーになりそうなところはなかった。ショット的には思った通りにきていますが、あとはショートゲームがもうちょっとかなという感じ。とりあえず、自分の思ったようなプレーができることを1番に考えています」

<ゴルフ情報ALBA.Net>