優勝カップの一番近くにいる男!?初出場・深堀圭一郎は世代代表として頑張る

優勝カップの一番近くにいる男!?初出場・深堀圭一郎は世代代表として頑張る

ファンケルクラシックについての記者会見(撮影:山代厚男)

賞金総額7,200万円、シニアツアー夏の大一番「ファンケルクラシック」が8月23日(金)から3日間の日程で、静岡県にある裾野カンツリー倶楽部を舞台に開催される。“シニアの元気が日本の元気!!”がスローガンのこの大会は今年で19回目の開催。9日(火)には、すっかり裾野の夏の風物詩として定着した本大会の記者発表が行われた。


登壇したファンケルの池森賢二代表取締役執行役員ファウンダーをはじめ倉本昌弘、中嶋常幸らそうそうたるメンバーのなかには、今季シニアツアーデビューを果たした深堀圭一郎の姿も。

優勝カップの一番近くの席となった深堀は「何かを意味していたんですかね(笑)。ちら見したら優勝者の名前が入っていました。だからといって出てきたってすぐに勝てるわけじゃないんですよ(笑)。そのくらいみなさん本当にうまい」と言いつつも、「あそこに置いてくれたのは、それだけ期待されているということだと思う」と自分にかけられる思いを受け止めた。

今年は男子ツアー「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」と日程が重なるため、シニアツアーへの出場権がある選手でもそちらを選んだ選手もいる。「どっちだからダメということではなく、本人の自由。その分、僕が同世代としていいプレーをしたい」と世代を背負って立つ覚悟だ。

「名前は出せないけど『なんでこんなに上手くなっているの!?』っていう方もいる(笑)」と笑わせつつ、「あと一カ月いい準備をしたいですね。裾野は一度も回ったことがないので、一度行っておきたいですね」と大一番でのシニアツアー初Vに向けてしっかり備える構えだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>