いつでも支えてくれる人たちの前で優勝を 香妻琴乃は「1つでも多くバーディを獲る」

いつでも支えてくれる人たちの前で優勝を 香妻琴乃は「1つでも多くバーディを獲る」

香妻琴乃はホステス大会に気合満点(撮影:佐々木啓)

<サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース 事前情報◇18日◇イーグルポイントゴルフクラブ(茨城県)◇6588ヤード・パー72>

今年25周年を迎えた株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが主催する「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース」。同社と契約を結んで今年で8年目の香妻琴乃は「成績が出ないときでも支えてくれた。優勝する姿をサマンサの方々の前で今年こそお披露目したい」と気合を込めた。


試合前日に行われたプロアマ戦でもあらためてサポートの手厚さを実感。「毎年たくさんの方に応援していただけているんだな、と感じる試合です」と頭が下がる思い。昨年「マンシングウェアレディース東海クラシック」でプロ初優勝を挙げて、凱旋となるが「気持ちは毎年変わりません。1つでも多くバーディを獲りたいです」とやることは常に一緒だ。

「毎年この大会くらいから調子が上がっていくので、今年もそういったきっかけにしたいですね。ラフが長いのでティショットがカギ。最近ティショットで体の起き上がりが早くて右に曲がっていました。そこを修正して臨みたいと思います」。2014年には成田美寿々にプレーオフで敗れるなど思い出がたくさん詰まった大会。今年こそ、お世話になっている人に最高の笑顔を届けたい。

以下、ホステスプロのコメント

■原江里菜
「ショットの状態はいいのでパッティング次第だと思います。今年はここまで『これかな』と思ってもその後うまくいかなかったりという感じなので、何か確かなきっかけをつかみたいですね。今年でサマンサタバサは25周年。記念すべき年なので、選手としても盛り上げたいです」

■堀奈津佳
「今日のプロアマで樋口久子相談役と同組でプレーさせていただきました。その時にクラブの抜き方をアドバイスしていただき良くなりました。これをきっかけに明日から頑張りたいですね。ちなみに樋口さんはイーグル(2打目が直接カップイン)獲っていましたよ(笑)」

■山村彩恵
「いよいよ契約して8年目の大会が始まるんですね。今年はとてもワクワクしています。辻村明志さんに見ていただくようになってスイングのリズムが良くなりました。そのおかげで下半身主導のスイングができるようになり、ショットの方向性が安定してきました。目標の数字とかはないです。とにかく目の前の一打を集中してやるだけです」

■勝みなみ
「調子はだんだん良くなってきました。今日のプロアマが始まるまでは『お客様に迷惑かけるのかな…』という不安もありましたが、いい感じでできました。明日も今日のようなラウンドができて成績を出すことができれば自信も付いてくると思います。ホステスの試合、何とか状態が間に合って良かったです」

■吉本ひかる
「今年シードを決めたことで、今回は“次は優勝だね”と言っていただけるようになりました。そうやって期待をかけてもらえるのはとてもうれしいです。疲れはまだありますが、この試合でひと区切り。コースに苦手意識がないというか、どちらかというと好きなコース。自信を持っていきたいです」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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