目まぐるしく変わる天気のなか戦った8人の日本勢 初日の感想は?【コメント集】

目まぐるしく変わる天気のなか戦った8人の日本勢 初日の感想は?【コメント集】

大勢のギャラリーに囲まれる松山(撮影:村上航)

<全英オープン 初日◇18日◇ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)◇7344ヤード・パー71>

いよいよ幕を開けた今季最後の海外メジャー「全英オープン」。初日は“全英らしく”、晴れ、雨、風と天候がコロコロ変わる一日となった。そんな18ホールを終えた日本勢の声をお届けする。


■稲森佑貴(1アンダー・20位タイ)
「最後の詰めが甘かった。結果的には1アンダーで上がれたけど、上がり3ホールで簡単に2つ落とした。(途中)3アンダーになって、『なんで上位に食い込んでいるんだろう』と(笑)。意外と上も伸びていなかった。もっとスコアの出るコースかと思った。最後までガマンはできた。(2日目は)同じミスをしないように、特にティショットを注意したい」

■松山英樹(イーブンパー・42位タイ)
「(きょうの結果は)悪くはない。(強い雨が振って)10、11番はしんどかったですね。グリーンは思ったよりもスピードがあって難しかった。(条件が違ったため)開幕前日に回る時間帯を間違えましたね(笑)。一番荒れている時に回ってしまった。アイアンショットは、思ったよりやれました。2日目はスタート時間が遅いので、たくさん寝ます」

■堀川未来夢(イーブンパー・42位タイ)
「イーブンは自分なりには合格点。(荒れた天候で)『一日で四季がある』という話は聞いていたけれど、風は想像以上に強かったし、寒いときは肌寒くて、暑いときは汗ばんだ。15分ごとに天気が変わったけれど、うまく対応できた。1日3つくらいのボギーは仕方ない。あまりバーディは獲れないと思うので、しっかりとボギーを減らしていきたい」

■浅地洋佑(1オーバー・54位タイ)
「全体的に悪くはなかったのに、(11番の)ダブルボギーで流れが変わってしまった。(ティオフ時は)心臓がバクバクだった。全英だし、初メジャーだし、ずっとテレビで観ていた舞台だから。とりあえず無事に戻って来られて満足はしているけどちょっと悔しい。フェアウェイからセカンドが乗らないことが多かった。しっかりグリーンをとらえてバーディパットを打つことに専念したい」

■金谷拓実(2オーバー・72位タイ)
「チャンスにつけることができなかったし、最後がボギーで悔しい終わり方でした。イージーな場所からしっかりと寄せられなかったのが課題です。途中で雨が降ったりしましたが、昨日(開幕前日)の練習ラウンドのほうが、雨風がひどくて難しかったし、ゲームに集中できました。最後まであきらめずにプレーしたいです」

■藤本佳則(4オーバー・113位タイ)
「風向きが難しかった。バーディチャンスにつけないとスコアは伸びない。しっかりフェアウェイに打てばチャンスに付けられるところもあるけど、それができなかった。(全英は)自分のゴルフと世界のトップとの差を知る良い機会。どれくらい離されるのかをみられるので、楽しみにしていた。とりあえず納得のいくゴルフがしたい」

■池田勇太(5オーバー・128位タイ)
「最終的にはきょうはパットが入ってくれなかった。良いパットを打ってもカップの周りで止まることが多かった。バーディがあと2つ、3つ入ってくれればゴルフも変わったかな。ショットは悪くなかったし、最後はパット。きょう獲れなかった分、明日はバーディがたくさん獲れればいいなと思う」

■今平周吾(12オーバー・153位タイ)
「(4番の『8』は)ドライバーでOBを右に2発打ってしまった。練習ラウンドはうまくいってたんですけど、きょうはダメでしたね。グリーンでもタッチがあってなくて、ショートパットもあまり入らなかった。芝が長いのでラインを出すのが難しかった。ちょっと打ち過ぎたので、2日目は気持ちよく…スコアを出して次につなげたい」

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