WGC制覇のB・ケプカが“首位固め” 松山英樹は31位【男子世界ランキング】

WGC制覇のB・ケプカが“首位固め” 松山英樹は31位【男子世界ランキング】

WGC制覇のブルックス・ケプカ 世界1位の座を不動のものとしている(撮影:GettyImages)

7月28日付けの男子世界ランキングが発表された。先週の世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-フェデックス・セントジュード招待」で今季3勝目を挙げたブルックス・ケプカ(米国)が約1.2ptを加算。2位以下に大差をつけて、世界1位の座をさらに堅牢なものとしている。


ランキング2位からはダスティン・ジョンソン(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジャスティン・ローズ(イングランド)、タイガー・ウッズ(米国)と続き、先週からトップ5の順位に動きはなかった。

同大会を43位タイで終えた松山英樹は1ランクアップの31位。27位タイフィニッシュの今平周吾は3つ順位を伸ばし、73位につけている。

米国男子ツアー「バラクーダ選手権」でツアー初優勝を遂げた日系米国人のコリン・モリカワは、82人抜きの90位にジャンプアップとなった。

【男子世界ランキング】
1位:ブルックス・ケプカ(12.68pt)
2位:ダスティン・ジョンソン(9.43pt)
3位:ローリー・マキロイ(8.48pt)
4位:ジャスティン・ローズ(8.08pt)
5位:タイガー・ウッズ (6.93pt)
6位:フランチェスコ・モリナリ(6.44pt)
7位:ジョン・ラーム(6.42pt)
8位:ブライソン・デシャンボー(6.36pt)
9位:ジャスティン・トーマス(6.10pt)
10位:パトリック・キャントレー(6.07pt)
31位:松山英樹(3.14pt)
73位:今平周吾(1.91pt)
90位:コリン・モリカワ(1.56pt)
103位:星野陸也(1.42pt)
118位:小平智(1.25pt)
136位:池田勇太(1.16pt)
178位:石川遼(0.94pt)

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