米PGAツアーの来季日程が発表 東京五輪ゴルフ期間中はオープンウィークに

米PGAツアーの来季日程が発表 東京五輪ゴルフ期間中はオープンウィークに

東京五輪ゴルフ競技が開催される霞ヶ関カンツリー倶楽部(撮影:ALBA)

米PGAツアーの2019-20年シーズン日程発表が行われ、3試合増の49大会となることが分かった。


開幕戦は9月12日から行われる「ア・ミリタリー・トリビュート・アット・ザ・グリーンブライアー」。レギュラーシーズン46試合のうち、11試合が今年9月〜11月の間で行われるが、その中には日本での新規トーナメント「ZOZO Championship」も含まれる。

東京五輪の男子ゴルフ競技は来年の7月30日に開幕するが、当該週はオープンウィークとなる。その関係で、「ロケット・モーゲージ・クラシック」が1カ月前倒しの5月開催、「WGC-フェデックス・セントジュード招待」、「バラクーダ選手権」は7月の1週目に移動する。

米PGAツアーコミッショナーのジェイ・モナハン氏は、「スケジュールを一新し、初年度を成功で迎え、シーズン初めから最後まで最高の流れを組みながら、49試合まで拡大することができてうれしいです。より一層、ファンの方々にシーズン通してツアーを楽しんでいただけると思います」とコメントした。

<ゴルフ情報ALBA.Net>