アン・ビョンハンが首位で決勝へ 松山英樹、小平智はレギュラーシーズン最終戦で予選落ち

【ウィンダム選手権】松山英樹と小平智がレギュラーシーズン最終戦で予選落ち

記事まとめ

  • 米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」の2日目が行われた
  • 46位タイから出た松山英樹は、カットラインに1打足りず84位タイで予選落ちとなった
  • もう一人の日本勢・小平智も、松山と同じトータル3アンダーで予選落ちを喫している

アン・ビョンハンが首位で決勝へ 松山英樹、小平智はレギュラーシーズン最終戦で予選落ち

アン・ビョンハンが首位で決勝へ 松山英樹、小平智はレギュラーシーズン最終戦で予選落ち

予選落ちとなった松山英樹(撮影:岩本芳弘)

<ウィンダム選手権 2日目◇2日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7127ヤード・パー70>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」2日目。3アンダー・46位タイから出た松山英樹だったが、4バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「70」。カットラインに1打足りず84位タイで予選落ちとなった。


トップはトータル13アンダーまで伸ばしているアン・ビョンハン(韓国)。1打差の2位にブライス・ガーネット(米国)。トータル11アンダーの3位タイにウェブ・シンプソン(米国)、イム・ソンジェ(韓国)ら6人がつけている。

もう一人の日本勢・小平智も4バーディを奪うも2つのダブルボギーが響き「71」。松山と同じトータル3アンダーで予選落ちを喫している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>