渋野日向子が凱旋試合の会場入り 過熱する“シブコ・フィーバー”に「そんなに長くは続かない(笑)」

渋野日向子が全英AIG女子オープン優勝 フィーバーについて「長く続かない」と発言

記事まとめ

  • 渋野日向子が全英AIG女子オープンを制し、北海道meijiカップの開催地に入った
  • 渋野は空港でファンから熱烈歓迎を受けた他、吉本ひかるや大里桃子からも祝福を受けた
  • フィーバーについて質問された渋野は「長く続かないと思っているので」と答えた

渋野日向子が凱旋試合の会場入り 過熱する“シブコ・フィーバー”に「そんなに長くは続かない(笑)」

渋野日向子が凱旋試合の会場入り 過熱する“シブコ・フィーバー”に「そんなに長くは続かない(笑)」

渋野日向子が会場入り! 周囲からは祝福の嵐(撮影:佐々木啓)

北海道meijiカップ 事前情報◇7日◇札幌国際CC 島松コース(北海道)◇6,531ヤード・パー72>

海外女子メジャー「全英AIG女子オープン」を制し、6日(火)に帰国したばかりの渋野日向子が、翌日7日に出場する国内女子ツアー「北海道meijiカップ」が行われる札幌国際カントリークラブに入った。


会場入りの際には、同い年の吉本ひかる、大里桃子から「おめでと〜」という言葉をかけられ、同時に熱い抱擁を交わす。気の置けない仲間からの祝福をうけ「落ち着きました。いつも見ている顔ぶれを見てホッとしました」と勝手知ったる場所に戻ってきた実感を抱いた。

だが時差ボケに加え、帰国から会見やテレビ出演などが続くフィーバーぶりもあり「正直、少し疲れています。ずっと眠いです」と疲労感は隠せない様子。この日も練習は行わず、荷物を置くなどコースに30分ほど滞在しただけで、すぐにプロアマ前夜祭会場へと足を運ぶ多忙ぶりだった。

北海道到着時にも新千歳空港で、多くのファンから熱烈歓迎を受けた渋野。一躍時の人となり、注目度は増す一方だ。だがこの現象について聞かれると、「こういうのは、そんなに長くは続かないと思っているので(笑)」とニコリ。「(フィーバーを)楽しむと思います」という余裕すら見せた。

祝福メッセージへの返事などもあり、前日就寝したのは午前2時過ぎ。それでも帰国前からずっと食べたいと言い続けていた焼肉も食べ、少し英気を養うこともできた。「もう切り替えています。(全英優勝したことによる)プレッシャーもありません」と臨戦態勢も整えた。開幕後も、当然大きな注目を集めるが、「今まで通りの攻めのプレーと笑顔を見てもらいたい」と自然体で、凱旋試合を大いに盛り上げる。

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