プロアマでも“シブコ・フィーバー” 取材規制されたコースで渋野日向子が帰国後初ラウンド

プロアマでも“シブコ・フィーバー” 取材規制されたコースで渋野日向子が帰国後初ラウンド

シブコ・フィーバーは北海道でも続く!(撮影:佐々木啓)

<北海道meijiカップ 事前情報◇8日◇札幌国際CC 島松コース(北海道)◇6,531ヤード・パー72>

“シブコ・フィーバー”に沸く「北海道meijiカップ」。開幕前日の8日(木)にはプロアマが行われており、渋野日向子も出場。現在、帰国後初となるラウンドを行っている。


今大会では、42年ぶりに誕生した日本人海外メジャーチャンプの動向を追おうと、例年に比べ50社近くも多い取材陣が集結。混乱を避けるために、この日行われているプロアマも取材・撮影規制されるなど対応に追われている。

プロアマでの取材可能エリアは、練習場に加え、コース内ではティイイングエリア2カ所(1番、10番)、グリーン2カ所(9番、18番)のみ。大会によっては、こういった規制がされるケースもあるが、今大会は例年、報道陣のコース立ち入りに関する制限はないだけに、異例の措置ともいえる。

渋野のスタートは午前7時46分に6番ティからだったため、“記念すべきファーストショット”をおさめることはできない状況だった。これもあり、ラウンド姿を最初に取材できた9番グリーンには、記者のほか、20台ほどのカメラも集まるなど、注目の高さをうかがわせた。

前日、コースに登場した渋野だったが、その日は荷物を置くなど約30分の滞在でコースを後にした。また昨年も今大会への出場はなかったため、実際に札幌国際CC 島松コースを回るのはこれが初めて。そんななか、同伴競技者のプレーに大きな拍手を送り、ハイタッチを交わすシーンも見られるなど、和気あいあいとした雰囲気のなかのプレーとなっている。(文・間宮輝憲)

<ゴルフ情報ALBA.Net>