「80を切れてよかった」 T・ウッズは116位タイと出遅れ

「80を切れてよかった」 T・ウッズは116位タイと出遅れ

タイガー・ウッズは出遅れ(撮影:岩本芳弘)

<ザ・ノーザントラスト 初日◇8日◇リバティーナショナルGC(ニュージャージー州)◇7370ヤード・パー71>

米国男子ツアーもいよいよ年間王者決定戦に突入した。今季「マスターズ」で優勝を果たしたタイガー・ウッズ(米国)はポイントランク28位からのスタート。フェデックスカップ・プレーオフシリーズ初戦「ザ・ノーザントラスト」の初日を終え、3バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「75」を叩き、4オーバー116位タイとなった。


「良いプレーがまったくできなかった。良いショットも打てず、パットも入らない…80を切れてよかった」とまとまらない内容でなんとか18ホールを完走。「ショットの感触を取り戻そうとトライしたが、悪い流れになってボギー、ダブルボギーにしてしまった。良いチャンスもあったのに、3番で3パット。チャンスを逃してしまった」と出遅れた。

本大会を終えてのポイントランク上位70人が第2戦「BMW選手権」に進出。最終戦の「ツアー選手権」に駒を進められるのは、同ランク上位30人までと狭き門だ。「ドライバーは悪くなかったが、アイアンショットがまったくうまく打てなかった。きょうは朝早いティタイムで4,5、6アンダーを出せる状況だったのに、まるで反対になってしまったのがとても残念。明日はなんとか伸ばして、週末もプレーしたい」と、まずは初戦での巻き返しを目指す。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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