7アンダーで小林大河と長野泰雅が首位に並ぶ【全国高等学校ゴルフ選手権 男子個人の部初日】

7アンダーで小林大河と長野泰雅が首位に並ぶ【全国高等学校ゴルフ選手権 男子個人の部初日】

団体戦で沖学園を優勝に導いた3年の出利葉太一郎(写真は団体戦初日)(撮影:山代厚男)

「緑の甲子園(ゴルフパートナー presents 令和元年度 全国高等学校ゴルフ選手権大会・全国中学校ゴルフ選手権大会)」高校男子個人の部が8月9日(金)、セントラルGC東C(茨城県)を舞台に開幕した。


7アンダーでトップに並んだのは小林大河(千葉県・西武台千葉高校1年)と長野泰雅(福岡県・沖学園高校1年)。1打差の3位タイで三田真弘(東京都・代々木高校3年)と福住修(高知県・明徳義塾高校2年)が追走している。

2打差の5位タイには亥飼台(茨城県・ウェルネス高校2年)、新垣厚樹(静岡県・浜松日体高校2年)、千葉涼晴(茨城県・ウェルネス高校2年)、出利葉太一郎(福岡県・沖学園高校3年)。3打差の9位タイに唐下明徒(広島県・広島県瀬戸内高校2年)、森上耀介(岡山県・関西高校1年)と、誰が勝ってもおかしくない混戦状態の初日となった。

大会は2日間の日程で行われ、明日10日(土)が最終日となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>