スマイル・シンデレラの最終日は“ダイヤモンド”とともに【きょうの注目組】

スマイル・シンデレラの最終日は“ダイヤモンド”とともに【きょうの注目組】

渋野日向子は日英連勝なるか!?(撮影:ALBA)

<北海道meijiカップ 最終日◇11日◇札幌国際CC 島松コース(北海道)◇6531ヤード・パー72>

「全英AIG女子オープン」優勝から強行スケジュールの渋野日向子が、疲労困憊(こんぱい)の中で臨んでいる「北海道meijiカップ」も最終日。残り18ホールとなった。


渋野はトータル4アンダーの9位タイ。首位とは5打差と逆転可能な位置につけている。全英同様に今大会でも2日間ともインコースでスコアを伸ばしており、いかにいいかたちでアウトコースを終えられるかがカギといえそうだ。

そんな最終日に同組となったのは先月の「センチュリー21レディス」で初優勝を挙げた稲見萌寧。渋野ら黄金世代の1学年下の期待のホープ。この世代は“黄金世代”と海外メジャー「エビアン選手権」でローアマに輝いた安田祐香ら“プラチナ世代”に挟まれていることから、稲見らは自分たちの学年を“狭間の世代”と呼ぶことも。それでも「狭間世代のダイヤモンドを目指しています」と上下の学年に負ける気はさらさらない。

もう1人は昨年初シードを獲得した濱田茉優。スマイル・シンデレラは“ダイヤモンド”との18ホールでどんな物語を紡ぐのか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

関連記事(外部サイト)