“シブコ・フィーバー”をこんな部分にも感じます【きょうのパンチショット】

“シブコ・フィーバー”をこんな部分にも感じます【きょうのパンチショット】

キッズに囲まれよりいっそう笑顔の渋野さん(撮影:佐々木啓)

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【北海道meijiカップ】


2日目に一時2位タイまで浮上した三浦桃香。後半スコアを落としてしまったが、トータル2アンダー・17位タイで2週連続の予選通過を果たした。

13番からの3連続ボギーを悔やんでいるのかと思い話を聞くと「風が強かったので、強くて低い弾道を出すためにダウンブローを心がけていたんです。でも少し意識しすぎていたみたいで、こすった球が出てしまって…。ただ上がり3ホールで問題点は修正できました」とサバサバした様子。さらに、「サマンサあたりから、すごくゴルフが楽しいんです」と言って笑顔を見せた。

そんな三浦に、シブコ・フィーバーに沸く大会について聞いてみると、こんな“影響”を感じるという。

「いつもよりハイタッチを求めてくる人が多いかも(笑)。パーであがったホールでもです」

確かに「全英AIG女子オープン」で、渋野日向子がギャラリーとハイタッチを交わすシーンは、印象に残ったシーンだけど、その余波はすぐに日本のコースにも流れ込んできたようだ。ただ、あまりにたくさんの人が一気にハイタッチを求めると、選手、ギャラリーともにケガをする可能性が高まるので…、控えめのほうがいいかも?

また、「今週は明るいニュースが多いですね。私もいいニュースを届けられるように、自分のペースで頑張ります」と明るさが戻りつつある三浦。前半戦の苦しみを後半でチャラにしたいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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