パトリック・リードが18年マスターズ以来の優勝 松山英樹は30位タイ

パトリック・リードが18年マスターズ以来の優勝 松山英樹は30位タイ

2018年マスターズ以来の優勝を飾ったパトリック・リード(撮影:岩本芳弘)

<ザ・ノーザントラスト 最終日◇11日◇リバティーナショナルGC(ニュージャージー州)◇7370ヤード・パー71>

米国男子ツアーのプレーオフシリーズ初戦「ザ・ノーザントラスト」最終日。2018年の「マスターズ」覇者、パトリック・リードが安定したゴルフでトータル16アンダーまで伸ばし、昨年4月以来、ツアー通算7勝目を果たした。


トータル15アンダーの2位にエイブラハム・アンサー(メキシコ)、トータル14アンダーの3位にハロルド・バーナーIII(米国)とジョン・ラーム(スペイン)が入っている。

松山英樹はこの日は苦戦。1イーグル・1バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフで1つスコアを落とし、トータル6アンダーの30位タイで大会を終えた。

これで今季も残すところ2試合。次週はココまでのフェデックスカップランキング70位までの選手が進出。次戦終了時の同30位までが最終戦に進出する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>