女子15〜17歳の部はナショナルチームの梶谷翼らがトップ 1部門が日没サスペンデッド

女子15〜17歳の部はナショナルチームの梶谷翼らがトップ 1部門が日没サスペンデッド

女子では梶谷翼らがトップに立った(撮影:山代厚男)

<日本ジュニアゴルフ選手権競技 2日目◇15日◇霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県)>

「日本ジュニアゴルフ選手権競技」2日目が終了。前日サスペンデッドとなり第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われた女子15歳〜17歳の部では、シード選手でナショナルチームメンバーの梶谷翼(滝川第二高1年)が、國分彩那(好文学園女子高1年)と並びトータル5アンダーでトップに立った。1打差の3位に、こちらもナショナルチームの神谷そら(麗澤瑞浪高1年)が続いている。


男子15歳〜17歳の部はトータル4アンダーで小林大河(西武台千葉高1年)、唐下明徒(瀬戸内高2年)が首位。久常涼(作陽高2年)、杉浦悠太(福井工大附福井高3年)が1打差の3位タイにつけている。

女子12歳〜14歳の部は、トータル1アンダーの與語優奈(長久手中3年)がトップ。男子12歳〜14歳の部は日没サスペンデッドとなった。


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