何が起こった!? 福田真未を襲ったまさかの悲劇「3km走ろうかと思った」

何が起こった!? 福田真未を襲ったまさかの悲劇「3km走ろうかと思った」

みんな大好き・福田真未 今度はこんな伝説!(撮影:佐々木啓)

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日◇16日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6,705ヤード・パー72>

みんな大好き、天然キャラで有名(?)な福田真未が、今週もひとつ話題を提供してくれた。午前8時57分スタートの初日だが、30分前になってもコースに姿がない…。


「スタート25分前について、もービックリ! 心臓バクバクでした」とまさかの大遅刻。予想外の大渋滞に巻き込まれ、一時はティオフに間に合わないかもしれないと、車の中であわてるほどだった。

ホテルは会場から4kmと、通常なら車で15分ほどの距離。スタート1時間15分前に会場入りするつもりで、部屋でトレーニングを済ませて出発。ところが、1km進むのに40分の大混雑。「車を路肩に止めて走って行こうかと思いました。3kmなら行けるじゃないですか。でも、ギャラリーさんの駐車場を抜けたらすぐで、残り3kmは5分か10分くらいでつきました」。お盆休みの軽井沢というのもあるが、大渋滞の要因のひとつはおそらく“シブコ・フィーバー”。「渋野ちゃんの渦に巻き込まれましたね。去年はここまで混まなかったんですよ」と、まさかの事態にビックリ。

「とにかくショットだけはやりたくて」と大あわてで練習場へ。パターは2、3回転がしたところで、もうスタート時間。バタバタのティオフで1番ティショットは右ラフに入ったが、「全然大丈夫。いつも日常がバタバタしているので、ナチュラルにみんなに溶け込めましたね」。さすがの強心臓(?)、すぐにいつもの調子を取り戻した。

終わってみれば、4バーディ・ノーボギーの「68」で4アンダー・13位タイ。「とりあえずスタートできたことに感謝! と思ってできたのがよかったんですかね? これだけ注目してもらえるのはありがたいですよね。明日も15分前にこようかな」と冗談を飛ばしつつ、ハプニングをものともせず、さらに上位を目指す!(文・谷口愛純)

<ゴルフ情報ALBA.Net>