T・ピータースが3年ぶりVに王手 川村昌弘は14位で最終日へ

T・ピータースが3年ぶりVに王手 川村昌弘は14位で最終日へ

3年ぶりの優勝に王手をかけたトーマス・ピータース(撮影:GettyImages)

<D+Dレアルチェコマスターズ 3日目◇17日◇アルバトロスゴルフリゾート(チェコ)◇7467ヤード・パー72>

欧州ツアー「D+Dレアルチェコマスターズ」の3日目が終了し、トーマス・ピータース(ベルギー)が「66」をマークして、トータル16アンダー・単独首位に浮上。3年ぶりのツアー4勝目に王手をかけた。


1打差2位にアドリ・アルナウス(スペイン)。2打差3位タイにエドアルド・モリナリ(イタリア)、ヒューゴ・レオン(チリ)、ロバート・カールソン、リカルド・カールバーグ(ともにスウェーデン)が続いた。

日本勢で唯一出場している川村昌弘は、7バーディ・ノーボギーの「65」をマーク。スコアを7つ伸ばし、トータル11アンダー・14位タイに浮上している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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