堀琴音は出遅れ2オーバー・70位タイに「久々にピリついたラウンドだった」

堀琴音は出遅れ2オーバー・70位タイに「久々にピリついたラウンドだった」

パッティングに苦しんだ堀琴音 あすは2オーバーから巻き返しを図る(撮影:ALBA)

<ファイナルクォリファイングトーナメント 初日◇27日◇東急グランドオークゴルフクラブ・兵庫県(6456ヤード・パー72)>

今季シードを喪失しファイナルQTへと出場している堀琴音。来季の出場権を目指す大事な4日間となるが、初日は3バーディ・5ボギーの「74」で、2オーバー・70位タイと出遅れるかたちとなった。


「1.5mくらいのショートの上りを全部外してしまった」とパッティングに精彩を欠いた。「いまいち。それだけって感じですね」。ショットはまずまず戦える状態に戻ってきただけに悔しさがつのる。

また、2014年以来となるQTという独特なフィールドも感覚を狂わせた。「自分の中で久しぶりにこれだけのピリついた感じで回りました。それで“えっ”っていうのを外してしまった」。ギャラリーのいないいつもと違う空気感に惑わされた部分も少なくない。

それでも「大分慣れました。明日はアンダーを目指して頑張りたい」と話した堀。出場権の目安となる33位付近を目指して巻き返しを図る。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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