今年のプロテストがスタート 古江彩佳が「63」で首位、2位に西村優菜【プロテスト第1次予選・D地区】

今年のプロテストがスタート 古江彩佳が「63」で首位、2位に西村優菜【プロテスト第1次予選・D地区】

古江彩佳が首位に立った(写真は大東建託・いい部屋ネットレディス)(撮影:佐々木啓)

<LPGAプロテスト第1次予選 D地区 初日◇21日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ (兵庫県)◇6366ヤード・パー72>

きょう21日、兵庫県・有馬ロイヤルゴルフクラブで幕を開けた第1次予選D地区から、2019年度のLPGAプロテストがスタートした。


3日間競技の初日にトップに立ったのは、地元兵庫県・滝川第二高出身でナショナルチーム経験も持つ19歳の古江彩佳。9バーディ・ノーボギーの「63」をマークし、2位に3打差と、突破に向けまずは好スタートを切った。

6アンダーの2位には、古江と同い年で、こちらもナショナルチームでもプレーしていた西村優菜がつけている。以下、4アンダーの3位タイに植手桃子、竹ノ内南、仲村果乃、金城和歌奈と続く。

第1次予選は兵庫会場を含め5会場(栃木、千葉、三重、山口)で実施。各会場の上位選手が、3会場(茨城、三重、兵庫)で行われる第2次予選に進む。最終テストは11月5〜8日に岡山県のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>