女子ツアーにもJAWS襲来!上田桃子は「かみついている感じ」、河本結は「鮫が芝を噛んで運んでくれる」

女子ツアーにもJAWS襲来!上田桃子は「かみついている感じ」、河本結は「鮫が芝を噛んで運んでくれる」

上田桃子が新ウェッジの効果に驚き「バックリかみついている感じ」(撮影:米山聡明)

<CAT Ladies 事前情報◇21日◇大箱根カントリークラブ(神奈川県)◇6704ヤード・パー73>

今週開催の国内男子ツアー「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」でテストが開始されたキャロウェイの新作ウェッジ『JAWS』。21日(水)には女子ツアーの会場にもクラブが届き、同社契約の上田桃子、テレサ・ルー(台湾)、藤田光里、柏原明日架、河本結らがテストを行った。


上田は「フェースに球が乗っている時間が長い感じがありますね。ということはスピンがかかるということ。私はスピンがかかりすぎるのは嫌なのですが、自然なスピンだから気になりません」とべた褒め。JAWSの名にかけて「バックリかみついている感じ」と表現した。

同じくテストした河本結もアドレスするなり、「まず構えたときにヘッドが大きく見えるので安心感がありますね」と見た目をチェック。実際に打ってみると「スピンが効くので“あっ”というミスが大きなミスにならないですね。構えたときに開きやすいので、バンカーとか深いラフとかでも良さそう。硬いグリーンで止めなければいけないときに、実戦投入したいですね」とバッグインを示唆する発言も。「ジョーズだから、鮫が芝を噛んで運んでくれる」と“ジョーズ”なコメントで締めた。

今季開幕戦を制したブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が「52、56、60度の3本を使っているけど、どれもグッドスピン。ボクはめったにクラブを替えないんだけど、この『JAWS』はすぐに気に入って替えたよ」と早速スイッチするなど注目のウェッジ。女子にもJAWSの波が来る日は遠くないかも。

<ゴルフ情報ALBA.Net>