すし石垣、“そろそろパット”でバーディ締め?【きょうのパンチショット】

すし石垣、“そろそろパット”でバーディ締め?【きょうのパンチショット】

話題のシブコと共演してます!(撮影:鈴木祥)

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本大会に5年ぶりに出場したすし石垣。久々に会場に応援に来たという愛娘2人を前に、2アンダー8位タイ発進と活躍を見せられた。

しかし、最終18番ではちょっとしたトラブルが。「3打目が210ヤードも残っちゃって、大変だったんだから」。この日のピンは、グリーン左エッジから15ヤードに切られていた。そこからグリーンのセンターを狙ったはずなのに、「狙ったって、乗らないでしょ普通」と球は左のカラーに“ピタリ”。そこから長いパットを沈めてバーディで締めたが、「これが渋野だったらなあ…」と海外メジャー覇者の名前をポツリ。

岡山在住のすしは、今話題の渋野日向子とはテレビ番組の共演者。渋野が所属するRSK山陽放送のゴルフ番組で2度一緒に出演。そのことを知った記者たちが渋野への祝福メッセージを聞こうと集まると、「渋野さんでしょう?」とさすがベテラン、トークのポイントもしっかり抑えている。「全英の最後のパットはすごいよね、ガンって入って。僕の今日18番は、そろそろって入りました(笑)」とサービストークで沸かせてくれた。

「今はすごく忙しそうですからね。ようやく昨日(お祝いの)メールしたんです。ゆっくり休んで欲しいですね」とエール。「渋野の5分の1くらいまでやれれば、(上に)いけるかな〜」とジョークをとばしつつ、久々の北海道で上位フィニッシュを目指す。

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