プラチナ世代・古江彩佳が4打差つけてトップ通過 西村優菜も順当に次のステージへ【プロテスト第1次予選・D地区】

プラチナ世代・古江彩佳が4打差つけてトップ通過 西村優菜も順当に次のステージへ【プロテスト第1次予選・D地区】

首位通過を決めた古江彩佳(写真は大東建託・いい部屋ネットレディス)(撮影:佐々木啓)

<LPGAプロテスト第1次予選 D地区 最終日◇23日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ (兵庫県)◇6366ヤード・パー72>

兵庫県・有馬ロイヤルゴルフクラブで行われた「2019年度のLPGAプロテスト 第1次予選D地区」は全日程が終了。3日連続(2日目はタイ)でベストスコアをたたき出した古江彩佳がトータル24アンダーと首位通過を決めた。


2位にはトータル20アンダーの同じくプラチナ世代・西村優菜。3位にはトータル9アンダーの仲村果乃、トータル8アンダーの4位に中西悠加が入った。昨年の国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」で優勝争いに加わった上野菜々子も最終日に4つ伸ばしトータル3アンダーの14位タイで順当に突破を決めるなど、トータル6オーバーの51位タイに入った58人が第2次予選進出が決定した。

第1次予選は3日間競技。兵庫会場を含め5会場(栃木、千葉、三重、山口)で実施され、各会場の上位選手が、3会場(茨城、三重、兵庫)で行われる第2次予選に進む。最終テストは11月5〜8日に岡山県のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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