白潟英純が6アンダー・単独首位発進【ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニア】

白潟英純が6アンダー・単独首位発進【ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニア】

「66」をマークして首位発進の白潟英純(写真は大会事務局提供)

<ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント 初日◇15日◇成田ヒルズカントリークラブ・千葉>

国内シニアツアー「ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント」が15日(木)に開幕。シニア3年目の白潟英純が「66」をマークし、6アンダー・単独首位発進となった。


1打差の5アンダー・単独2位には山中拓。2打差の4アンダー・3位タイには倉本昌弘、室田淳、呂文徳(台湾)、グレゴリー・マイヤー(米国)が並んでいる。初日成績上位者のコメントは以下のとおり。

白潟英純(6アンダー・単独首位)「勝つのが最大の目標ですが、今年は全然上位にいけていないので、とりあえずトップ5ぐらいに入れるゴルフをしたい。張り切って今年にはいってきましたが、なかなか上手くいかずです。(攻めるポイントは?)ロングホールをしっかり獲ってスコアを作る感じです。すぐ叩いてしまう難しいコースなので、選手みんなそうだと思いますが、怖さは持っています」

山中拓(5アンダー・単独2位)「割と安定した気分でやれました。満点に近いですね。(QTの)1次で去年落ちて、この1年どうやって過ごそうかな、と思ったときに、各地の試合に出場してドサ回りをしていた。今日は、結果どうこうはなく、5アンダーも考えてないですし、予選を通ってレジェンドと回りたいなとか、そういうことを考えていました」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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