2戦連続Vの石川遼が約8年ぶりにトップ浮上、3位の幡地隆寛がシード圏内に【国内男子賞金ランキング】

2戦連続Vの石川遼が約8年ぶりにトップ浮上、3位の幡地隆寛がシード圏内に【国内男子賞金ランキング】

石川遼が国内賞金トップ浮上

2戦連続Vの石川遼が約8年ぶりにトップ浮上、3位の幡地隆寛がシード圏内に【国内男子賞金ランキング】

2011年以来となる賞金ランキングトップに立った石川遼(撮影:鈴木祥)

石川遼の2戦連続優勝に終わった「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」。大会終了時点の賞金ランキングが発表され、優勝賞金の3000万円を加算した石川遼が6255万円を突破し、約8年ぶりに同1位に立った。


初日から首位に立ち、最後までその地位を譲らずに大会をフィニッシュ。春先は腰痛の影響もあり、ツアーを離脱した時期もあったが、7月の「日本プロゴルフ選手権」に続いての優勝で、一気にランキングトップに躍り出た。

同大会で3位タイに入った幡地隆寛は一気にジャンプアップで34位に浮上。初の賞金シード獲得に近づいた。

【国内男子ツアー賞金ランク】
1位:石川遼 62,558,850円
2位:J・ジェーンワタナノンド 56,756,920円
3位:今平周吾 41,911,343円
4位:堀川未来夢 40,014,928円
5位:浅地洋佑 35,680,383円
6位:星野陸也 34,315,000円
7位:ハン・ジュンゴン 33,937,400円
8位:池田勇太 33,272,650円
9位:パク・サンヒョン 32,036,506円
10位:C・キム 30,429,357円

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