男子最終プロテストが開幕、毛利一成とソク・ジョンユルが6アンダーで首位発進

男子最終プロテストが開幕、毛利一成とソク・ジョンユルが6アンダーで首位発進

最年長・61歳の陳志忠は1アンダー・26位タイ発進(撮影:ALBA)

<2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト 初日◇27日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7093ヤード・パー71>

日本プロゴルフ協会(PGA)主催による「2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト」が、茨城県の静ヒルズカントリークラブで8月27日に開幕した。


PGAの公益社団法人化に伴い、2014年度から資格認定プロテストの受験資格をオープン化。16歳以上(申し込み年度)であれば誰でもプレ予選から出場が可能になったが、今回の最年少は石川県出身でルネサンス大坂高校(大阪府)3年の北國譲斗志(17歳)となった。逆に、最年長は日本ツアー6勝を誇る陳志忠(61歳、台湾)で、総勢144名が臨んでいる。

初日は毛利一成(20歳)とソク・ジョンヨル(50歳、韓国)が6アンダーで首位発進。1打差の3位に宮内孝輔(24歳)がつけている。北國は4アンダーの4位タイ。陳志忠も1アンダーの26位タイとまずまずのスタートを切った。

なお、大会は30日(金)まで4日間の日程で行われるが、第3ラウンド(54ホール)を終えた段階で50位タイのスコアから10ストローク以内の選手が最終ラウンドに進出。最終的に50位タイまでの選手が合格となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>