体調不良が心配された渋野日向子 大会前日のプロアマを無事スタート

体調不良が心配された渋野日向子 大会前日のプロアマを無事スタート

元気にプロアマをスタートした渋野日向子(左:中嶋常幸、右:本庶佑氏)(撮影:岩本芳弘)

<ニトリレディス 事前情報◇28日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6650ヤード・パー72>

2週前の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」以来の出場となる渋野日向子。月曜のコース入りから体調不良を訴えていたが、前日の診察と休養を経て元気にプロアマに出場。1番からスタートしていった。


当初は歯の痛みと思われたものは医師の診断により急性副鼻腔炎と判明。火曜日は1日静養にあて、プロアマ前夜祭も急きょ休み、回復につとめた。

この日は午前7時過ぎに会場に到着。練習場では笑顔も見せた。8時過ぎには中嶋常幸、昨年のノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑氏、大会会長の似鳥昭雄氏と笑顔でコースへと出て行った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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