タイガー・ウッズが左膝を手術 10月の日本行きは「楽しみ」

タイガー・ウッズが関節鏡視下手術を受けたと発表 ZOZOチャンピオンシップに期待

記事まとめ

  • タイガー・ウッズが左膝軟骨損傷の治癒のため、関節鏡視下手術を受けたことを発表した
  • 「膝全体を検査したが、ほかに問題は見つからなかった」と担当医師の声明も発表された
  • ウッズは日本で初開催となる米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」への期待も表した

タイガー・ウッズが左膝を手術 10月の日本行きは「楽しみ」

タイガー・ウッズが左膝を手術 10月の日本行きは「楽しみ」

左膝の手術を受けたと発表したタイガー・ウッズ(撮影:GettyImages)

タイガー・ウッズ(米国)が自身のツイッターを27日に更新し、左膝軟骨損傷の治癒のため、先週に関節鏡視下手術を受けたと発表した。


ツイッターには手術を担当したクーリー医師の声明も掲載された。「これでタイガーは完全に回復する見込みだ。膝全体を検査したが、ほかに問題は見つからなかった」と述べた。

ウッズは「ZOZOチャンピオンシップ」に出場予定。ウッズは「今は歩けるし、数週間後に練習を再開できればいいと思っている。10月に日本でプレーすることを楽しみにしている」とコメント。日本で初開催となる米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」へ照準を合わせている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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