男子最終プロテスト2日目は10代の織田信亮と北國譲斗志が首位を並走

男子最終プロテスト2日目は10代の織田信亮と北國譲斗志が首位を並走

この日8アンダーで通算9アンダーとし首位タイに浮上した織田信亮(写真・日本プロゴルフ協会)

<2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト 2日目◇28日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7093ヤード・パー71>

8月27日から4日間の日程で行われている、日本プロゴルフ協会(PGA)主催の「2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト」(茨城県・静ヒルズカントリークラブ)。2日目が終了し、19歳の織田信亮(福井県・福井工業大学2年)と17歳の北國譲斗志(大坂府・ルネサンス大坂高校3年)が、通算9アンダーで首位に並んだ。


1打差の単独3位に小川龍清(21歳)、2打差の4位タイにソク・ジョンユル(50歳、韓国)、川上優大(26歳)、今野大喜(22歳)が続いている。

大会は30日(金)まで4日間の日程で行われるが、第3ラウンド(54ホール)を終えた段階で50位タイのスコアから10ストローク以内の選手が最終ラウンドに進出。最終的に50位タイまでの選手が合格となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>