国内男子は日没順延 池田勇太-8で暫定トップ、石川遼は11ホール消化で-2

国内男子は日没順延 池田勇太-8で暫定トップ、石川遼は11ホール消化で-2

暫定ながら8アンダーで単独トップに立っている池田勇太(撮影:佐々木啓)

<RIZAP KBCオーガスタ 初日◇29日◇芥屋GC(福岡県)◇7103ヤード・パー72>

国内男子ツアーの「RIZAP KBCオーガスタ」は、九州北部を襲った大雨の影響でスタート時間が4時間遅れた関係で、全組が終了できずに18時44分に日没サスペンデッドが決定した。


午前組は全組ホールアウトしたものの、午後組は、全選手がホールアウトできず。全組、あすの朝から第1ラウンドを再開する。

暫定トップに8アンダーの池田勇太。1打差の7アンダー・暫定2位タイに岩田寛、小田孔明、ハン・ジュンゴン(韓国)、ニコラス・ファン(マレーシア)。6アンダー・暫定6位タイに小平智、今平周吾、浅地洋佑、J・チョイ(米国)らで、いずれもホールアウトしている。

2試合連続優勝中の石川遼は、16時過ぎに10番からスタート。出だしをボギーとしたが、すぐさまバーディ。その後はパーを並べて、17番、18番で連続バーディ。後半は1番、2番をパー。11ホール終了時点で2アンダー・暫定43位タイとしている。

なお、第1ラウンドの残りはあす8時から再開予定。第2ラウンドは10時から開始予定となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>