男子最終プロテスト3日目は織田信亮、北國譲斗志、石毛巧が首位に並ぶ

男子最終プロテスト3日目は織田信亮、北國譲斗志、石毛巧が首位に並ぶ

今回最年少となる17歳の北國譲斗志は通算11アンダーで首位をキープ(写真・日本プロゴルフ協会)

<2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト 3日目◇29日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7093ヤード・パー71>

8月27日から4日間の日程で行われている、日本プロゴルフ協会(PGA)主催の「2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト」(茨城県・静ヒルズカントリークラブ)。


3日目が終了し、前日トップに立った19歳の織田信亮(福井県・福井工業大学2年)と17歳の北國譲斗志(大坂府・ルネサンス大坂高校3年)に加え、この日6アンダー・65をマークした24歳の石毛巧の3人が、通算11アンダーで首位に並んだ。

2打差の単独4位に川上優大(26歳)。3打差の5位タイにソク・ジョンユル(50歳、韓国)、泉川メイソン(18歳)がつけている。

大会は30日(金)まで4日間の日程で行われるが、第3ラウンド(54ホール)を終えた段階で50位タイのスコアから10ストローク以内の選手が最終ラウンドに進出。これにより最終ラウンドには12オーバー(113位タイ)までの115人が進出し、50位タイまでの選手が合格となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>