トッププロを抑えて堂々の優勝! 今年の岐阜オープン覇者が男子最終プロテスト合格へラストスパート!

トッププロを抑えて堂々の優勝! 今年の岐阜オープン覇者が男子最終プロテスト合格へラストスパート!

今年の岐阜オープンでアマチュア優勝を果たしている織田信亮(写真・日本プロゴルフ協会)

<2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト 3日目◇29日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7093ヤード・パー71>

8月27日から4日間の日程で行われている、日本プロゴルフ協会(PGA)主催の「2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト」(茨城県・静ヒルズカントリークラブ)。2日目でトップタイに立った19歳の織田信亮(福井県・福井工業大学2年)が、この日も2アンダー・69とまとめ、通算11アンダーでトップの座をキープ。プロテスト合格に王手をかけた。


実は織田、今年4月の岐阜オープンで、宮本勝昌ら多くのトッププロを抑えてアマチュア優勝(2日間で9アンダー)を飾っている。その後に出場した「中日クラウンズ」や「日本アマ」ではふるわなかったが、あえてプロ転向という厳しい道を選択。8月上旬に行われた日本ゴルフツアー機構(JGTO)のファーストQTを突破し、その勢いのまま今回のプロテストに臨んでいる。

「目の前の1打に集中するようにしてから、少しずつ調子が上がってきました。今回のテストに合格することで、プロゴルファーというあかしも欲しい」

岐阜オープン優勝でもわかるように、ツボに入ったときの爆発力や勝負強さはもっている将来が楽しみな存在。残る1日、狙うは2020年の日本プロゴルフ選手権出場がかかったトップ合格だ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>