渋野日向子がモグモグタイムで“するめ”封印「キャディバックがくそうなる」【きのうのシブコ節】

渋野日向子がモグモグタイムで“するめ”封印「キャディバックがくそうなる」【きのうのシブコ節】

渋野日向子の語録がまた一つ 「くそうなる…」(撮影:岩本芳弘)

<ニトリレディス 2日目◇30日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6650ヤード・パー72>

何気ない会話や質問に対する回答がウィットに富んでいて、会見を開けば日本のみならず海外記者をも爆笑させた“渋野節”。帰国してからも、毎日のように新たなシブコ語録を生み出している。


「ニトリレディス」初日後の会見でも、やはり話はモグモグタイムに。食べたお菓子を聞かれて、「アンパンマンのコロコロボール(チョコ)に、ブラックサンダー(チョコ菓子)。あとは駄菓子屋さんに売っているビンのかたちをしたグミも食べました」とよりどりみどりのセレクトで糖分と栄養補給。

初日は、よっちゃん食品工業の「タラタラしてんじゃねーよ」を食することはなかったが、スケソウダラの代わりではないがスルメソウメンを用意。だが、ある理由から食べることを断念したという。

「待ち時間がそんなにないので、スルメソウメンを全部一気には食べられない。だけど、あけっぱにして入れていたらキャディバックが“くそうなる”と思ってやめました(笑)。あとで食べます」

海外メジャーを制しても愛着のある岡山弁が抜けきらないところが、シブコの魅力でもある。「キャディバックが“くそうなる”」。ぜひ、使ってみては。

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