国内男子は連日の日没サスペ 比嘉一貴が暫定首位、石川遼暫定5位

国内男子は連日の日没サスペ 比嘉一貴が暫定首位、石川遼暫定5位

暫定トップに立っている比嘉一貴(撮影:佐々木啓)

<RIZAP KBCオーガスタ 2日目◇30日◇芥屋GC(福岡県)◇7103ヤード・パー72>

国内男子ツアーの「RIZAP KBCオーガスタ」の第2ラウンドは、33人がホールアウトできず、午後6時56分に日没サスペンデッドが決定。悪天候のため約4時間の中断があった初日に続き、連日の競技順延となった。第2ラウンドはあす31日(土)の午前7時30分に再開される。


トータル15アンダー・暫定首位に「63」を叩き出した比嘉一貴。3打差暫定2位タイに地元・福岡出身の小田孔明、昨年賞金王の今平周吾が続いた。

3戦連続優勝を狙う石川遼は5バーディ・ノーボギーの「67」をマーク。トータル10アンダー・暫定5位タイと好位置につけた。

昨年覇者の出水田大二郎は、第2ラウンドスタート前に股関節痛のため棄権した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>