男子最終プロテストが閉幕、川上優大が通算15アンダーでトップ合格!

男子最終プロテストが閉幕、川上優大が通算15アンダーでトップ合格!

26歳・川上優大がトップ通過!(写真提供:日本プロゴルフ協会)

<2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト 最終日◇30日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7093ヤード・パー71>

8月27日から4日間の日程で行われていた日本プロゴルフ協会(PGA)主催による「2019年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト」(茨城県・静ヒルズカントリークラブ)が、30日で全日程を終えた。


総勢144名が参加した今年のプロテストだが、第3ラウンドを終えた時点で113位タイまでの115名が最終ラウンドに進出。合格ラインとなる50位タイ以内を目指し、各選手が最後の力を振り絞った。

通算15アンダーでトップ合格を果たしたのは、ツアー出場の実績もある26歳の川上優大。5打差の2位タイに蛯名大和(24歳)、石毛巧(24歳)、そして今大会最年少出場の北國譲斗志(17歳、大坂府・ルネサンス大坂高校3年)。6打差の5位タイにソク・ジョンユル(50歳、韓国)、織田信亮(19歳)が続いた。

その他の注目選手では、2016年日本アマ優勝の亀代順哉(24歳)と2018年世界大学選手権優勝の今野大喜(23歳)が9位タイ、2005年、2012年のアジアンツアーで賞金王となったタワン・ウィラチャン(52歳、タイ)が19位タイで、それぞれ合格。最終的に今年の合格ラインは3オーバー・287の50位タイで、人数は51名となった。

逆に、日本ツアーで6勝を挙げている今大会最年長の陳志忠選手(61歳、台湾)は72位タイで、残念ながら不合格だった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>