比嘉一貴が単独首位 小田孔明&今平周吾2位、石川遼は5打差

比嘉一貴が単独首位 小田孔明&今平周吾2位、石川遼は5打差

初優勝を目指す比嘉一貴が単独トップ(撮影:佐々木啓)

<RIZAP KBCオーガスタ 3日目◇31日◇芥屋GC(福岡県)◇7103ヤード・パー72>

順延となっていた国内男子ツアー第2ラウンドが終了。前日、すでにホールアウトしていた比嘉一貴がトータル15アンダーの単独トップに立っている。


3打差のトータル12アンダー・2位に小田孔明と今平周吾、ハン・ジュンゴン(韓国)。トータル11アンダーの5位タイにガン・チャルングン(タイ)、岩田寛、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)がつけている。

トータル10アンダーの8位タイに、今季1勝の宮本勝昌、時松?光と3試合連続優勝を目指す石川遼がつけている。

大会3勝をマークしている池田勇太はトータル9アンダーの12位タイ。前年覇者の出水田大二郎は股関節痛のため、棄権している。

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