安田祐香は後半失速も1差3位 鈴木愛、アン・ソンジュが首位 渋野日向子2差4位T

安田祐香は後半失速も1差3位 鈴木愛、アン・ソンジュが首位 渋野日向子2差4位T

渋野日向子が国内3勝目へ首位と2打差(撮影:鈴木祥)

<ニトリレディス 3日目◇31日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6650ヤード・パー72>

国内女子ツアーの「ニトリレディス」3日目は、雷雲接近による中断をはさんで、全組がホールアウトした。


13番まで5バーディとスコアを伸ばしトップに立っていたアマチュアの安田祐香は、再開直後の15番をボギーとすると、続く難関16番パー4でもセカンドを池に入れるなどダブルボギー。一気にスコアを落としたもののトータル7アンダーの3位で3日目を終了。安田の優勝となれば、国内ツアー史上7人目のアマチュア優勝となる。

トータル8アンダーの首位に鈴木愛と前年覇者のアン・ソンジュ(韓国)。2017、18年の賞金女王が、安田とともに最終日最終組で激突する。

首位と2打差の4位タイからスタートした渋野日向子は、前半で2度のバウンスバックを見せたが、17番でミスが重なりボギー。5バーディ・4ボギーの「71」でトータル6アンダー。首位と2打差から国内3勝目を目指す。

渋野と同じくトータル6アンダーの4位タイに3日連続の「70」を並べたカリス・デイビッドソン(オーストラリア)。トータル5アンダーの6位タイに木村彩子と歴代覇者の申ジエ(韓国)がつけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>