安田祐香のプロテスト受験は必要?渋野日向子の見解はNO!「免除してあげてほしい(笑)」

安田祐香のプロテスト受験は必要?渋野日向子の見解はNO!「免除してあげてほしい(笑)」

渋野日向子と健闘をたたえ合う安田祐香(撮影:岩本芳弘)

<ニトリレディス 3日目◇31日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6650ヤード・パー72>

首位と2打差からスタートし、5バーディ・4ボギーの「71」で回った渋野日向子が、トータル6アンダーの4位タイで3日目を終え、首位と2打差からの逆転優勝を目指す。


この日はアマチュアの安田祐香とのラウンド。2週前の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の予選ラウンドでも同組となった安田について語った。

渋野が優勝した「全英AIG女子オープン」でも予選を通過した安田、国内でもたびたび上位争いに顔を出す逸材に、「レギュラーでも、海外でも通用するので」とした上で、「プロテストを免除してあげてほしい。もう受けなくていいと思う(笑)」と、その実力に太鼓判。安田が11月に控えるLPGA最終プロテストの免除を訴えた。

当然、免除となるはずもないが、安田はこの日もプロ顔負けのゴルフを展開。超難関の16番パー4でダブルボギーを叩くも、その後は落ち着いてパーにまとめ首位と1打差の3位で最終日へ向かう。

当の安田は渋野からそう言われていることを受けて、「プレー中にもそんな話をしました。実際、受けたくないです(笑)。(優勝すればプロテスト受験せずに正会員になれるので)いい位置にいるので勝ちたいですが、簡単にできるものじゃない。ディフェンディングのアンさん、愛さんもいるのですが、負けないように頑張ります」と“免除”に向けて意気込んだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>